DELiGHTWORKS Developers Blog

ディライトワークス株式会社で扱っている技術や、研究開発の模様をお伝えするブログです。

CEDEC2019登壇の様子とその振り返り

こんにちは、ディライトワークス 技術部の畠山です。

去る9/4~9/6にCEDECがありました。

前の記事で書かせていただいた通り、9月5日(木)にスポンサーセッションで登壇してきました!

developer.delightworks.co.jp

今日はそのときの様子を振り返りながら補足と感想、今後の活動についてまとめていきます。

発表資料:

www.slideshare.net

会場の様子

9月5日(木)の14:50でショートセッションかつ、スポンサーセッションということもあり、私は満席にすらならないだろうと高を括っていました。

では当日の開場前の待機列の様子を見てみましょう。

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14時30分頃の開場前の様子

多いですねぇ… 多すぎませんか…!?

この時既に私は会場内に居て見えておりません

14時35分から入場が開始され、どんどん埋まっていく席

CEDECスタッフさん達の「満席が予想されるため、前から詰めてお座りくださーい!」という声

そして…

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開始10分前

立ち見の方までいらっしゃいました(大変ありがたかったです)

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澄ました顔とは裏腹に脚は震えている私

ですが、いざ始まってしまえば何とかなるものですね。

登壇経験はDevelopers Boost U30というイベントで1回やったきりですが、不思議と緊張より講演で何か持って帰っていただきたい!という気持ちのほうが強かったです。

※Developers Boost U30( https://event.shoeisha.jp/devboost/20181215

感想と振り返り

【登壇してみてからの感想】

自分達の活動やワークフローを発表して納得を得るということはすごく気持ちがいい!!

同じ悩みを抱える色々な方がいらして、解決方法を共有して納得してもらえたら仲間になった気がしませんか?

講演終了後にTwitterや質問に来てくれた方などを見たところ、やはり失敗したことを挙げたところが共感を得られやすかった傾向にありました。

実例とデータの提示はやはり重要なんだなと再度気付かされた講演となりました。

【振り返り】

今回のセッション内容が「スクラムを試験運用」しているプロジェクトでの話でした。

短期間でのデータでも得られるものは多く、改善をしなければならない点も多くありました。

ショートセッションでは時間が足りず話せなかった内容があったのは事実です。

そして各改善点をどう推進していったかなどの話をしたらもっとタメになるかもしれないとも思いました。

ショートセッションで伝えたいこと全てを伝えることは難しいですね…

今後の活動について

今回私はCEDECのスポンサーセッションで登壇をさせて頂きましたが、

次の目標は

CEDECの公募で受かってレギュラーセッションをする

です!

どんどん私達の活動やワークフローについて知ってほしいですし、もっと交流を増やしていきたいと思っています。

交流を増やして、意見交換会や交流会などできればいいなぁと個人的には妄想していたりします。(本当に個人的にです)

講演についてもCEDECだけではなくDevelopers Summit(デブサミ)やDevelopers Boost U30、Game Creator Confelence等いっぱいあるので少しずつ情報共有できる場を増やしていければと!

講演登壇以外にもディライトワークスでは色んな形で情報発信やイベントなどを企画しておりますので、楽しみにしていただければ幸いです!

最後に

セッションの後にQ&Aコーナーであったものを少しだけ紹介します。

Q:うちではMTGを可視化することで良くなっていたんですが、資料ではMTGなどはチケット化しないとあってそれでも改善が見られて不思議でなりません。

A:1時間の定例系MTGや突発的なMTGについてはこの当時はまだチケット化してませんでした。

それよりも、まず自分達のタスクを把握しどれくらい消化できるのかを知るところから始めたから徐々に良くなっていったという認識ですね。

追記:そしてこのブログを書いている週のスプリントでは突発的なMTGのチケット化してみようというTryが生まれました。



Q:うちでもスクラムをやっているのですが、失敗からの成功で成長が見えているのが正直うらやましいです…

A:元々同じプロジェクトでご一緒していた方達と始めたということと、組織改善やワークフロー改善に理解のあるメンバーが多かったというのが正直強いです(笑)

努力をしたらその分応えてくれるメンバーで助かりました!



以上、感想及び振り返り、今後の活動についてでした。

次登壇する機会がありましたらブログでの告知と共に、よりよい講演が出来るようにがんばります。

次のイベントでお会いすること楽しみにしております!

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